【店舗案内】
音楽CD・DVD・書籍(工工四など)販売してます。
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弊社制作のCD、DVD,工工四等書籍の卸しをしております。
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担当/備瀬 098-932-3801 bcy@campus-r.com
有限会社キャンパス
(店舗名:キャンパスレコード)
住所:904-0023 沖縄県 沖縄市久保田1-7-22
電話:098-932-3801 FAX:098-932-0280
メール:bcy@campus-r.com
適格請求書発行事業者登録番号T2360002011619
開店時間:
(月~土)10:00~20:00
日曜日定休
店休日/日曜日・年末年始・台風などの災害時
※その他イベント等により臨時休業になる場合があります。
◆クレジット・キャッシュレス
(VISA、master card、JCB,AMERICAN EXPRESS,Diners Club、Suica、ICOKA、SUGOKA、PASMO、nimoka、manaca、iD、QUICPay、KakaoPay、wechat Pay、UnionPay、Alipay、LINEPAY、d払い、PayPay、auPAY、楽天ペイ、OKIPAY 等)
※コンサートチケットや割引商品等はクレジット・キャッシュレスはご利用になれません。ご了承ください。
【キャンパスレコードとは】
正式名称は『有限会社 キャンパス』。音楽CDの小売のほかに、沖縄音楽を中心にしたCD制作、コンサート企画、アーティストマネージメントを主な業務としている。
【キャンパスレコードの歩み】
60年代後半に、竹中労氏(ルポライター、よろず評論家)が大量のアングラレコード(フォーク系インディーズレコード)を持ち込んだことに端を発する。当時、沖縄にはアングラレコードの代理店が無かったためこれを機会にと、竹中氏が持ち込んだ2大レーベルである、URC(関西系)、エレックレコード(関東系)と、マルフクレコードの民謡レコードの販売委託を受けて、琉球銀行諸見支店前の10坪足らずの店舗で『キャンパスレコード』として営業をスタートさせました(店名は画家で陶芸家の與那覇朝大氏が命名)。開業から4年後には、現在の場所へと移転しました
創業者の備瀬善勝(通称ビセカツ)は、60年代に知り合った作曲家の普久原恒勇氏との縁で、開業以前から作詞や他レーベルで制作プロデュースに携わっていたこともあり、キャンパスレコードも小売と並行して音源制作(「BCYンナルフォン」等のレーベル運営)、島うた系コンサートの企画・制作も手掛けるなど、多方面に沖縄音楽の発信をし続けています。
【ビセカツ プロフィール】
レコード屋・作詞家・音楽プロデューサー
1939年那覇市西新町生まれ。44年沖縄県国頭郡本部町へ移住後、53年からコザ(沖縄市)の住人となる。
60年に作曲家の普久原恒勇氏に出会い音楽制作に携わるようになる。
68年作詞家としての1作目「帰ってきたよ」(作曲/普久原恒勇)を発表。以降「ビセカツ」「大城栄順」「泉知行」「山里はじめ」「喜屋武通」などのペンネームで作品を多数発表する。
70年キャンパスレコードを創業。
72年「十九の春」(発売元/マルフクレコード)、74年「丘の一本松」(発売元/RBCレコード)をプロデュース。キャンパスレコードにおいても80年代に入り、小売業と並行して島うた専門のレーベル「BCYンナルフォン」を立ち上げ、金城実氏を皮切りに、若手からベテランまで幅広い世代の沖縄の歌を世に送り出し、これまでに自社・他社を含め1000曲近くの島うたをプロデュースする。ちなみに、BCYは屋号の「備瀬屋」をもじったもの。ンナルフォンは金城実氏のあだ名 「ンナルー」に由来する。
2001年、沖縄の楽器「三板(さんば)」の魅力を発信しようと『日本三板協会(現・沖縄三板協会)』の発足に参画。
04年音楽を通して沖縄県の観光振興に貢献したとして「沖縄県観光功労者表彰 感謝状」を授与される。
12年沖縄市より委託をうけ「音楽資源収集事業」に着手し、14年8月「沖縄市音楽資料館 おんがく村」を開館。おんがく村の館長に就任する(14年~23年)。
18年「第5回 JASRAC音楽文化賞」を普久原恒勇氏と共に受賞。
19年「第17回 宮良長包音楽賞」を受賞する。